新・幕末純情伝を観劇した日の話(観劇前)

去年唯一と言っていいヲタ活と言えば

松井玲奈さん主演の「新・幕末純情伝」の観劇でした。

これはその時の備忘録的な記事です。

一度ツイッターで呟いた事と記憶を頼りに書く事になるので、諸々既に見た事ある様な内容かもしれません。ご容赦下さい。

 

2016年 6月24日(金) 新・幕末純情伝 東京公演2日目

 

実は当日本当にギリギリまで行けるか?干すか?の瀬戸際で

折角の玲奈さんの舞台を空席にしたくない!!という思いで、新横浜ー品川間を新幹線で移動するというチート技を使いました。後悔はしてない。

新幹線に乗るのは成人して初。

数日前からめっちゃ切符の買い方調べました。ミスったらそれ即ち死を意味する。

ただまぁとっても簡単で行きは自由席で座れてラッキーでした。

まぁ、1駅10分だけですけどね・・・。

 

自宅を出て新幹線に乗り1時間もしないうちに劇場に到着出来てる現代に感謝・・・。

 

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天王洲・銀河劇場はとても素敵な劇場でした。

ここは劇場入って直ぐのその他商業施設と隣接してるホール。

真ん中はエレベーターになってます。天井から光が差し込んでとてもいい雰囲気。

 

画像に見えてる階段を登ると劇場入り口が右手にあります。

登った所のガラスの前には有志の方や関わりのある方、過去の共演者の方等から頂いたお花がずらり。

 

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いいですよねぇ、共演者さんからお花頂けるの。

前日からお花の画像は出回ってたので遠憲さんや鬼丸Pの画像は省いております。

実は市長からのお花が届いてて「なんか仕事と関係あるのかな?」とか深読みしてたら

その後、豊橋大使のお仕事がきて納得しました。

とよはし映画祭のアンバサダーなんかも勤めて本当有難い事です。

 

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会場前の待機列で撮った入り口のポスター。

至る所にこれが貼られておりました。感激・・・。

 

開場すると中ではグッズ販売やコラボドリンクなんかが飲めたりしました。

グッズはパンフだけ買おうと思ってたのに

格好よさにやられてクリアファイルまで買ってしまいました。

 

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パンフレットも大変素敵で御座います。

この時はネタバレになっちゃうので表紙だけUPしましたが後にツイートで中身もちらり。

 

 

 まぁ、誤字っちゃってますけどね。

 

まだまだ劇場内には入れないので、その後コラボドリンクを飲みに。

 

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実は私、この日は緊張で朝から何も食べていなくて

さすがにそれはまずいと10秒チャージだけして家を出ていまして。

ほぼ空腹なのに、ドリンクではアルコールを抜き忘れるといううっかりミス。

まぁ何事もなかったですけど次こういう事があるなら気をつけたい点で御座います。

 

チケットを発券した時実はかなり前の方の席だという事は気付いてたのですが

開場入りして着席するとそりゃーもう近い。4列目でしたから()

ただし、めっちゃ左端でして見終わる頃には私の首と肩はばっきばきになっているのでした。

 

まだ観劇も始まったないのに結構な長さになってしまったので記事を分ける事にします。

感想編が本編なのでお付き合いして頂けたら幸いです。

 

続く

SMAP 25 BESTに入らなかった曲の話をしようよ

本日朝起きて最初に目にしたニュースがSMAPの最後のベストアルバムの

曲目が決まったというものだった。

私自身はどれも思い入れがあって投票はしなかったのだが

思っていた通りのものが収録されていて概ね満足だった。

一番入れて欲しかったSTAYは、何なら投票1位まで獲得していたし

メンバー紹介楽曲は最初に作られたFive True Loveから

3曲とも全てランクインし、綺麗に3枚に1曲づつ割り振られる形となった。

 

1つだけ残念だなと思ったのはシングル曲の「しようよ」が

ランクインしなかった事。

そもそも25年活動してきたグループの曲を50曲に絞ろうっていう時点で

どうしたって入らないものは出てくるのだが

常々、この「しようよ」の素晴しさを語りたいなと思っていたので

この機会にブログに書く事にしようと決めた。

 

SMAPの しようよ は

17枚目のシングル曲でまだ6人グループの頃に発売されたものだ。

当時オロナミンCのCMソングに使用されていたので

聞き覚えがある人もいるかもしれない。

清涼飲料?のCM曲に使われているもののイントロからして大人っぽい雰囲気で

とてもメロディアスに始まる。シルエットバックで踊る6人がとても格好いいのだ。

 

この頃のSMAPといえばアイドルの王道を少し外した

$10が売れたり、それまでの作詞・作曲家をあえて使わなかったり

歌詞も大人っぽい感じだったりと色々な模索が見て取れる時代だと思う。

ダンスも激しく踊るものではなく、一番若い慎吾ちゃんですら大人っぽく見える仕上がりになっているのがこのしようよだと思う。

 

作詞は森浩美 作曲はJimmy Johnsonとなっているがこれは馬飼野康二の別名義だ。

この二人といえばSMAPのデビュー曲も担当しているし

笑顔のゲンキ・雪が降ってきた・オリジナルスマイルとSMAPといえば

出てくる曲の作詞・作曲を担当してきた二人である。

SMAPだけでなくジャニーズ楽曲といえば、といっても過言ではないかもしれない。

 

この曲の一番注目したいところは大サビ後の

中居・木村の2トップパートだ。

 

dai.ly

 

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 話そうよ 目を見れば分かるなんて ちゃんと言わなきゃ分からない

 君がいなけりゃさみしい

 正直に どんなことでもかまわない 話をしようよ

 

歌詞の通り、このパートを二人で向かい合って歌い

終わり間際にハイタッチをして交差して全員の所に戻る。

こんな小さな振りの1つでも、今となってはぐっとくる様な状況になってる事が

とても残念だが、この曲がまた披露されるような時代が来る事を願って・・・。

星をめざした先に十五夜の月

ジャニーズというのは割とぶっ飛んだ歌も多い。

古い年代のもので言えばシブがき隊の「スシ食いねェ!」なんて

寿司ネタの羅列でサビではほぼスシ食いねェ!としか言わない。

ただし、この曲はNHK みんなのうたで使用されていたので

子供向けと考えれば納得はいく。

 

タイトルだけなら数えきれない。

デカメロン伝説なんて若い子が聞いたらなんのこっちゃであろうが

これはギリシャ語の10日=deka hemeraiから由来しているし

歌詞の中にもこの10日というフレーズが盛り込まれている。

そして作詞は秋元康である。←

 

それはさておき、曲においてインパクトというのは大事だ。

タイトルの場合もあるだろうし振り付けの場合もある。

でもそれは人を惹きつける要素でもある。

NEWSの曲に「星をめざして」という曲がある。

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よく人数が減っただ活動休止などがあっただという話題が出るが

これはNEWSが6人になって活動再会後発売されたCDである。

曲の始まりの歌詞が

「一度 死んで また生き返る そんな 魔法をかけられていた」

という山下君のソロから入る。

ど頭から死と生が盛り込まれたとても静かな入り。

ジャニーズの歌詞でこんな重たい感じで死とか入れちゃう?!

と初めて聞いた時はびっくりしたものだった。

作詞者は作家のなかにし礼

ジャニーズでなかにし礼作詞の曲はTOKIOのAMBITIOUS JAPAN!とそのカップリング

そしてこのNEWSの星をめざしての3曲だけだと記憶している。

入り口こそ死という言葉を使っているがそれは本来の死という意味ではなく

今までの自分との別れだったり、新しい世界を踏み出す為の

揶揄だという事が残りの歌詞から伺える。

上の歌詞の後には

「目覚めたら 君がいて 光みちていた 僕は生まれ変わった」と続く。

この曲はアメリカのCGアニメ「ハッピーフィート」という主題歌でもあったので

その主人公に因んだ歌詞でもあるのだが

これをNEWSが歌うという事にNEWSヲタ的には胸にくるものがある。

サビの歌詞は

「みんないるかい 星をめざして 君に導かれ 歌いながら ぼくは歩き出す

 ふり返らないさ 傷だらけの少年時代など」

NEWSの歴史と合わせて聞くと映画の主題歌の為だけに作られたとは思えない

驚くほど心情が重なる曲だなと改めて思う。

この曲が歌われていた時には後に6人から、さらに減るだなんて

残った4人もファンも想像もしていなかっただろう。

それでも

「生きて、生まれ代わり目覚めた時そばにいる人と共に歩き出す。歌いながら」

その結果が9月15日・13周年目という節目を迎えられたのかな?と。

 

この曲の意味を深く考えながら今日の十五夜の月を眺めたいと思う。

 

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